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お絵かき&ゲーム&脱出ゲーム

Behanceで埋もれないために、作品を投稿するときにやったほうがいい3つの事。

Behanceで埋もれないために、作品を投稿するときにやったほうがいい3つの事。

Behance、登録したけど活用できていない……。
Behance、やってみたいけどよくわからない……。

今回は、そんなアナタのため、私なりの「活用」のコツをお伝えしたいと思います!

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ところでBehanceってなんぞね

Adobeが提供しているSNS型ポートフォリオサイト。
https://www.behance.net/

世界中のクリエイターが作品を投稿したり、交流したりしています。

どれくらいの規模かというのはBehanceのこのページを参照してください。
作品数などがリアルタイムで更新されています。
https://www.behance.net/facts

上手くハマれば世界中の人に作品をみてもらえる!

なかなか活用の難しいBehanceですが、波にのると世界中の人に作品をみてもらえます!わたしの作品を例にとると……

Adobeのモバイルアプリ「Illustrator Line」内で紹介されました!

m_IMG_6025今でも、下の方に遡れば見つかるはず。

 

Behance内のIllustratorLineギャラリーにFuture(フューチャー)され、リボンをゲットしました!

m_150202-0004 2Futureされると、こんな風にリボンがもらえます。

AdobeDrawingのTwitterアカウントで、作品を紹介してもらえました!


後は、Adobeの人からコメントを貰えたり……。

……これだけなんですけど。で、でも、ほら、趣味でAdobeしてる人間的には上出来だとおもうのです!です!

というわけで、私が考える「Behanceで作品を投稿するときに大切な3つのこと」をご紹介していきます!

その1 タグはしっかりつけよう!

これ、一番大切。

あくまで私の予想ですけど、Adobe(や他企業)の人達は、タグで作品を検索し、評価をしています。

つけ方が甘いと、その人達に届きません。タグは見る人のためにつけるもの、これでもか!というくらいつけておきましょう。

・どんな内容の作品なのか
・どんな色・モノが描かれている作品なのか
・どんなソフト・ハードを使ったのか

最低でも、これくらいは入れておくと良いと思います。

トップの人のタグのつけかたを参考にするのも、オススメ!
m_150202-0007私が尊敬するMaria Grønlundさんの作品。

m_150202-0005結構しっかりタグがついていますね。

 

余裕があれば、使っているツールもしっかり入力。
m_150130-0001

その2 英語タイトルをつけよう!

タグと同じくらい大切。

機械翻訳でOKなので、とにかく英語タイトルを付けましょう。

文法的に正しいか否かよりも「見慣れた文字で表記されている」ということが重要。

英語ができるに越したことはないですが、母国語でない言語が下手なのは当たり前。ビビる必要なんてありません!

バンバン英語タイトルをつけていきましょう!

その3 Futureを狙ってギャラリーに参加しよう!

Behanceには、カテゴリやコミュニティ内で優秀な作品を紹介する「Future(フューチャー)」という制度があり、Futureされると、作品と作者のページにリボンが表示されます。

m_150202-0008Adobe Lineのリボン。もらえると、ちょっと嬉しい。Behanceから、おめでとうメールも来る。

Futureは大きく分けて3種類。

A:学校など、クローズドな団体によるもの
B:投稿フィールド・使用アプリなどによるもの
C:多くの人に開かれているオープンな団体によるもの

A:学校など、クローズドな団体によるもの

AはBehanceと提携している組織・団体の関係者が対象なので、部外者はもらうことができません。諦めましょう。

SCHOOLS一覧
https://www.behance.net/galleries/schools

B:投稿フィールド・使用アプリなどによるもの

Bは、先ほど出てきた「タグ」や「投稿先フィールド」「使用ソフト」などで、自動的に選考対象になるリボンです。適切な定義をすれば、誰でも選ばれる可能性があります。

SERVED SITES一覧
https://www.behance.net/galleries/curated

C:多くの人に開かれているオープンな団体によるもの

Cは、開かれた団体によるFuture。その団体に所属し作品を投稿すれば、Futureの対象になります(たぶん)

所属の仕方は、団体により様々ですが、今回は誰でも簡単に参加できる2つの団体をご紹介しましょう。

Wacom Gallery

ペンタブレットでお馴染みのWacomさんが主催している団体。お気に入りのタブレットを登録するだけで、所属することができます。

投稿する作品は、Wacom製品を使ってなくてもOK!

Wacom Gallery
http://gallery.wacom.com/

 

Pantone Canvas Gallery

こちらもお馴染みパントンさんが主催している団体。お気に入りの色を登録するだけで、所属することができます。

こちらも、投稿する作品は白黒でもOK!

Pantone Canvas Gallery
http://canvas.pantone.com/

 

露出がちょっと増える!

m_150130-0009 2ギャラリーに登録すると、Behanceの他に、そのギャラリー内でも作品が表示されるようになります。

今回ご紹介した2つの他にも、比較的入りやすいギャラリーがありますので、ぜひ見てみてくださいね。

ORGANIZATIONS一覧
https://www.behance.net/galleries/organizations

おまけ:日本の要素をアピール

やっぱり日本の要素が入っているものは、注目されやすいです。

Behanceの為だけに作品を描くというのもどうかと思うので、これは「もし日本的要素があれば、そこも上手にアピール」というレベルなんですけどね。

日本といっても「ザ・和風」である必要なく、漢字や日本ぽい風景を入れるだけで十分。それだけで、他の国の人では真似できないアピールポイントになると思います。

まとめ

タグ付けはしっかり(できれば使用ツールも)
・機械翻訳でいいので英語タイトルを入れる
コミュニティ(ギャラリー)に参加する
日本的要素があればアピール

Behanceで皆さんが世界と繋がれますように!

今回ご紹介した内容は、どれも基本的なことばかり。

ですが、トップクリエイターと同じ土俵に立つためには、どれも不可欠なことであると、私は考えてます。

一度ハマれば、世界中の人に作品を評価してもらえる素敵な場所、Behance。ぜひ、今後の活動に活かしてみてくださいね。

以上、sakimitamaでした。

最近読んでいる本

Twitterで評判を見かけたので。遠近法・透視法を約50ページ使って丁寧に解説。この本のお陰でようやく各透視法が理解できた気がする。

遠近法だけでなく、風景の中の人物や自然物の描き方など、役に立つことが山のように載っている。ずっと手元に置いておきたい、お値段以上の一冊。

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