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Illustratorを語るのにうってつけの夜

Illustratorを語るのにうってつけの夜

こんにちは。Illustrator界のポエマー、sakimitamaです。

Ustream登場時、「サキミタマさんってヤバイ人なん?」とつぶやかれました。本望です。

さて、24時間Illustratorが終了し、数日経ちましたが、みなさん、どうお過ごしですか?私は未だに夢心地で、あんな奇跡のようなイベントがあったということも、終わってしまったということも実感できずにいます。

とはいえ、ふと作業机の右手をみると、ド派手な色のカツラがカメラスタンドにひっかけてあるので、あぁ、本当にあった事なんだなぁ、って寂しくなったりします。

楽しい夢ほど、覚めた時に寂しいものですよね。

ところで、このカツラ、誰か使いませんか?ドヤ顔ねーちゃんの他に、『フィフス・エレメント』のヒロイン、リー・ルーのコスプレにも使えると思います。そういえば、彼女のエレメントも「愛」でしたね。なにそれ、ヤバイ、超運命感じちゃう。

そうそう、sakimitamaのことだし、話題がIllustratorだし、どうせ今回も抽象的なポエムブログ書くんだろ?って思ってこの記事開いたでしょ?残念、今回そうでもないです。超ダラダラです。

今回の記事はイベント終了時から続いている「ぽわぽわ感」をリセットして、日常に戻るために書いたようなものなので、なんの技巧もない、つまらない文章です。

まずは自分のデモについて

これはね、避けてはいけませんよ。ひどかったんですから。ちなみに、私は前回もほぼ同じような失敗をしています。だから「自分のマシンでなかった」というのは大きな原因だと思いますが「予測されていた障害とそれに対する分析・対策が絶対的に足りていなかった」のが、失敗の直接的な原因です。総務として、こんなに情けないことはありません。私がボロクソ言われるのなんて、どうでもいいんです。ただ、Illustratorの歴史に残る番組の中で、あの様な未熟な放送を残してしまったことが残念でなりません。私の反省文なんて、世に残したって仕方ないのでこの辺にしますが、私はこの失敗を忘れないし、決して繰り返しません。これは私の決意表明でもあります。

さて、明るい話題を

今回のイベント、楽しいことや嬉しい事がたくさんありました。全部は書ききれないので、印象深かったことを少しだけ書きます。

名久井さんが本当に可愛かったです。Adobeはもっと名久井さんを大切にしてください。

憧れで、恩人である高橋さんに実際にお会いして、たくさんお話できたこと。あと、褒めてもらえたこと。私のブログに初めて「いいね!」してくれたの、高橋さんなんです。この「いいね!」があったから、私はいまもチュートリアルマニアックスを続けられてます。

岩本さんの印象が変わりました。岩本さんて「実際ですね、XXというところで、そういう意味では、XXというところがあるかとは思いますが」とかいいながら、ひたすらCCの宣伝をするAdobeの人、というイメージだったのですが、今回のイベントに参加させていただいて、「あ、岩本さんてこんなに嬉しそうに楽しそうにIllustratorのこと話すんだ」って、「岩本さんもIllustrator大好きなんだ」って感動しちゃいました。まったく失礼な話ですよね、好きに決まってるのに。でも、Illustrator好きな人が、ソフトの担当してくれてるんだってことを体感できて、とっても嬉しかったです。

Illustratorって、とっても愛されてるソフトでした。平日の昼間からなのに、多くの方が渋谷に足を運んでくれました。でもって、24時間という狂気じみた長さなのに、トータル28253人の方が見てくれました。それから、得意のいっちょかみ精神で(10分しか出番がないくせに)ずーっとAdobe本社にいて、裏を見ていたんですけど、本当に本当にたくさんの人がイベント成功のために尽力されていました。みんな大変そうだったけれど、でも、最後はとても素敵な笑顔でした。

なんだか、よくわからないんですけど、今頃、涙が出ています。いろいろ書き出して、やっと、終わりを実感できたようです。

もう、こんな時間だし、そろそろ眠ることにします。

自分の実力は、自分がよく知っています。だから、大したことはできないけれど、今回のようなIllustratorの楽しいイベントが再び行えるように、これからも日本でのIllustratorを盛り上げていきたいと思います。

てなわけで、最後に、放送中に読まれたにも関わらず、途中でカットされてしまったIllustrator愛ポエム、載っけておきますね。

以上、sakimitamaでした!

私の『Illustrator愛』

私はIllustratorが好きです。

でも、家族ほど好きではありません。
友達ほど大切じゃないし、
飼っているモルモットほど可愛くありません。

ツールの名前はコロコロ変わるし、
年単位で放置されているバグはあるし、
保存していない時に限ってさっさと落ちてしまうし、
ちょっと困ったソフトです。

 

でも、Illustratorが描く曲線やグラデーションは、
とても美しいと思います。

女性の身体が持つ美しいラインも、
朝焼けのような奥深い色の階調も、
Illustratorはいとも簡単に再現してくれます。
それはまるで魔法のようです。

Illustratorには「美しい」という言葉が、とてもよく似合います。

 

Illustratorは、多くの出会いを私にプレゼントしてくれました。

イラストレーターの人、
DTPの人、
Webの人、
Adobeの人、
他にもたくさん。
全員、Illustratorが無ければ出会えなかった人達です。

やっぱり変わり者が多いですが、
みんな本当に優しくて、面白くて、素敵な人達ばかりです。

 

私はプロではありません。
だから、Illustratorで仕事をしたことはありません。

くだらない絵を描いたり、
変なアピアランスを作ったり。
いつも遊んでばかりで、正しい使い方をあまりよく知りません。
時々怒られたりします。

でも、私がIllustratorで遊んでいると、
笑ってくれる人達もいます。
私はそれがとても嬉しいです。

私が作ったもので、フフって笑って、
ほんのちょっと元気になって、
ついでにIllustratorを好きになってくれたりしたら、
こんなに幸せなことはありません。

 

私は、Illustratorが好きです。
Illustratorの描く、美しい曲線や、グラデーションが大好きです。
Illustratorを使っている、やさしい人達が大好きです。
Illustratorを使って、誰かを笑顔にすることが大好きです。

私は、Illustratorが大好きです。
これを読んでいるあなたと、同じ様に。

私は、Illustratorが大好きです。
いままでも、これからも、ずっとずっとずーっと

24時間Illustrator寄せ書き

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