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リアル脱出ゲーム『アイドルは100万回死ぬ』に行ってきました!感想【ネタバレなし】

リアル脱出ゲーム『アイドルは100万回死ぬ』に行ってきました!感想【ネタバレなし】

今回は2016年3月24日からはじまったリアルタイムループゲーム『アイドルは100万回死ぬ』に行ってきたので、その感想をまとめました。ナゾに関するネタバレはありません。

こんな人にオススメ

サウンドノベルが好きな人
アドベンチャーゲームが好きな人
リアル脱出ゲームが好きな人

基本情報

『アイドルは100万回死ぬ』
http://realdgame.jp/ajito/shimokitazawa/event/idol.html
開催期間:2016年3月24日(木)〜
形式:最大10人、ルーム型(アジト……?)

この記事を書いているsakimitamaはこんな人

リアル脱出ゲーム好き。リアルじゃない脱出ゲームも好き。あと、サウンドノベルとアドベンチャーゲームも好き。

今まで参加した脱出ゲームはコチラ↓
sakimitamaのリアル脱出ゲーム記録&感想一覧

参加条件

参加日時:2016年4月中旬
人数:10人(4、4、2の、4人チーム)
結果:脱出(救出)失敗!
成功率:(メモるの忘れたけど、最初ってことで5割くらいだった)

注意

  • 何一つ持ち込めない(使えない)ので、小道具の準備は不要。必要な物はすべて用意されています。
  • スリッパに履き替えるので、穴の開いた靴下は避けましょう!

難易度は……?

今回も脱出失敗しておいてナンですが、それほど難しくはない……と思います。でも、こう、実力だけあっても、クリアは難しいかも……。

初めてのリアル脱出(的な)ゲームには、オススメできません。

良かったトコロ

ほむ◯ちゃんの気持ちがわかった

SFでお馴染みのタイムループモノを、リアルで体験できたのは非常に良かったです。思ったように時を変えられないもどかしさ、何度も歴史を繰り返してしまう無念さ。その辺をうまく演出していたと思います。

タイムライン(世界線)の構築はさすが!

どこが良かったって言いたくてしかたないのに、何もいえない!くやしい!終わってから、公演を振り返ってみると、改めて「すごいな……」と、しみじみ思ってしまう内容です。

残念だったトコロ

ストーリーが浅い

打越さんが関わっているので、勝手にハードルあげてしまったってのもありますが、ストーリーはもっとどうにかなったんじゃないかな、と。他のオリジナル公演に比べて浅く感じました。「リアルタイムループ」メインです。

デバック不足

デバックがかなり足りていないと感じました。この辺は、回を重ねるごとに良くなっていくはずなので、今後に期待したいです。

ネタバレでないアドバイス

ネタバレを避けようとすると、正直何も言えません!が、一組でも多くアイドルを救い出してもらいたいので、私なりの超遠回りなアドバイスをしようと思います。

公式ページをよく読め!

これ。ゲーム開始前に配られる紙を読みこむのは基本中の基本ですが、今回は公式ページを読み込むといいと思います。

役割分担を

いつもと同じだけど、同じじゃない、役割分担の大切さ。今回はいつもに増してゴニョゴニョ……。なので、とにかく役割分担をキッチリしないと、痛い目みます。「誰かがやってくれる」はダメよ!

情報共有・意見交換を

これもいつもと同じなのですが、またちょっと違ってゴニョゴニョゴニョ。ここがキモだと思います。

これは「リアルタイムループゲーム」

でもって、最大のヒントは「リアルタイムループゲーム」だということ。いつもと同じ感覚で進むと、たぶん失敗します。

残されたタイムループはあと10回。 限られた「時間ループ」の中で、あなたはアイドルを救う方法を見つけ出すことができるだろうか?

以上、『アイドルは100万回死ぬ』の感想、sakimitamaがお送りしました。私の分も、アイドル助けてあげてくださいネ!ファイトー!

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