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Smart J:COM Box 7000RN で重複エラーによりSONYのBlu-rayレコーダーBDZ E520にLAN録画・ダビングできなくなった→解決まで

Smart J:COM Box 7000RN で重複エラーによりSONYのBlu-rayレコーダーBDZ E520にLAN録画・ダビングできなくなった→解決まで

ある日突然、LAN録画による録画予約とダビングができなくなった!昨日まではできていたのに!というわけで、今回はLAN録画ができなくなってから、無事録画できるようになるまでの記録。同じように困っている方の参考になれば。

※この記事はあくまで私の体験談。同じようにしたからといって録画ができるようになる保証はないので、まずはJCOMのサポートに連絡を。

症状

LAN録画・ダビングができない。購入時より問題なく利用できていたのに、ある日突然録画・ダビングが使えなくなった。トラブル中もHDD・Blu-rayディスクからの再生はできた。

  • 録画の場合、重複予約エラーがでる。
  • ダビングの場合、実行画面が進み、予約しました的なメッセージが出るが、実際にはダビングがはじまらない。
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解決方法

配線を変更した上で、すべて設定しなおした。

変更前

Smart J:COM Box 7000RN → テレビ

変更後

Smart J:COM Box 7000RN → BDZ E520 → テレビ

アンテナケーブルを追加し、Blu-rayレコーダーを使う際の一般的な配線にしたら録画とダビングができるようになった。7000RNとBDZ E520をLAN配線で、直接またはルーターを介してつなぐのは今までと同じ。

 

7000RNの背面

アンテナ出力先をテレビからBDZ E520に変更。

BDZ E520の背面

7000RNからのアンテナ入力、テレビへの出力が増えた。

テレビの背面

アンテナ入力を7000RNからBDZ E520に変更。

問題発生から解決まで

トラブル発生

2017年年明けから、急にダビング(外付けHDD→BDZ E520)ができなくなった。調べてみるとLAN録画もできなくなっていた。基本的には外付けHDDでの録画・視聴だったので逼迫した状況ではなかったが、ディスクに残したい番組もあり、それなりに不便だった。

JCOMへの問い合わせ その1

JCOMサポートへの問い合わせ。すぐつながる。いくつかの解決法を指示され、それを実行してみるも問題解決には至らず。訪問対応となった。良い感じの対応だった。

訪問 その1

担当の人が本体リセット・ケーブル交換・7000RN側のアップデートなどを試すも解決せず。微妙な空気の流れる中、

「BDZ E520のファームウェアが最新のものでは無いので、それをアップデートしたら解決するかも」

となんとか着地点を見つけて帰っていった。その後、BDZ E520のファームウェアをアップデートするも問題解決に至らず。ちょっと忙しくなったので、問題はそのまま放置した。

JCOMへの問い合わせ その2

他にも問い合わせたい件ができたので、サポートへ連絡。今回は結構待たされた。何か新しい情報はないかな〜と、BDZ E520の録画エラーの件について聞いてみるも、特になし。

「お話を伺っていると、もう機器の交換しかなさそう」ということで、2度目の訪問が決まった。時間は次の日の午前中。JCOMはフットワークが軽い。今回のオペレーターさんも理解が早く、良い感じの対応だった。

訪問 その2

前回とは違う担当さんが来た。電話では機器交換と言っていたので、交換して確認して終わりかな〜と思っていたが、配線をイジりだす。なぜ配線を……?LAN録画にはいらんじゃろ、と思っているうちに作業終了。あっというまにLAN録画できるようになっていた。お見事。

どうやら違う型番のSONY製Blu-rayレコーダーでも同じ症状が出て、その時も配線を変えたら使えるようになったので、うちでも試してみたらしい。本来LAN録画にはアンテナ入力は不要なはずだが、何らかの原因でこうなってしまうことがあるようだ。

私的には「どう考えても年末年始に行われた7000RNファームウェアメジャーアップデートが原因だろ!」と思わなくもないが、無事録画・ダビングできるようになったのだから良しとする。

7000RN・BDZ E520間のケーブルを追加してもらったが、特にお金はかからなかった。JCOMはネット回線は遅いし(特に上り)、7000RNも使いにくいけど、サポートだけはいいところだなと思った。今まで関わってくれたJCOMの人ありがとう。

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