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インフルエンザの家庭内感染を予防するために行った8つの対策

インフルエンザの家庭内感染を予防するために行った8つの対策

先日、産まれて初めてインフルエンザ(A型)にかかってしまいました。40度の高熱というのはなかなかつらいものですね。

さて、今回は家庭内感染を防ぐために行った8つの対策をご紹介します。

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インフルエンザはどのようにしてうつるのか?

そもそも、インフルエンザってどのようにして人から人へうつっていくのでしょう?家庭内感染を防ぐためには、インフルエンザの感染経路をよく理解することが大切です。

インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染と、接触感染の2種類。

飛沫感染とは……
感染した人から咳やくしゃみ、会話などでインフルエンザウイルスを含んだ飛沫が飛び散りそれを健康な人が口や鼻から吸い込むことによってウイルスが体内に入り込み体内で増殖することによって発症すること

接触感染とは……
感染した人の咳、くしゃみ、鼻水などがついた手でドアノブやスイッチ、手すりなどに触れ、その後同じ箇所に別の人が触れることで間接的にウイルスに感染すること。

2つの感染経路を見ると、感染者の唾液や鼻水にウイルスが含まれており、それらが感染源になっていることがわかります。

では早速、私がインフルエンザの家庭内感染を防ぐために行った8つのことをご紹介していきましょう。

1:さっさと病院に行って、さっさと治す!

あれ、もしかしてインフルエンザかな?と思ったらさっさと病院にかかりましょう。

抗インフルエンザウイルス薬の服用を適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、ウイルス排出量も減少します。なお、症状が出てから2日(48時間)以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できません。

インフルエンザは早く治療すればするほど、ウイルス排出量も減少し人にうつすリスクが低くなります。

私は喘息もちの為、吸入タイプのリレンザではなく、カプセルタイプのタミフルを処方されました。タミフルはどうも合わなかったみたいで、副作用の吐き気もひどく大変でしたが、一日も早く治すため……!ときちんと飲み切りました。

抗ウイルス剤を途中でやめることは、耐性を付けたウイルスを生み出す原因となります。薬剤耐性をつけたインフルエンザウイルスを生まないためにも、医師から処方された薬は最後まできちんと飲みましょう。

私の場合は寝ていれば何とか我慢できる程度の副作用でしたが、あまりにひどく、飲み続けるのがつらい!ということでしたら、遠慮せずにお医者さんか薬剤師さんに相談しましょう。

2:本人も家族もマスクつけっぱ!

四六時中マスクつけっぱなしでした。メガネをかけているので、日常生活がかなり不便でしたが仕方がありません。

マスクによって、感染者の唾液や鼻水が飛び散ることを防ぎます。また、ウイルスのついた手でうっかり自分の口や鼻を触ってしまうことも防げます。汚れたらすぐに取り替えられるようにお徳用のマスク(個包装)を購入し、じゃんじゃん使っていました。

3:生活エリアを分ける!

うっかりマスクの隙間から唾液などが飛んでしまっても、近くにいなければどうということはない。

というわけで、生活エリアを分けました。感染者を隔離です。

とはいえ、我が家は完全隔離できるほど部屋がたくさんあるわけではないのでなるべく違う部屋で過ごしてもらう」「同じ部屋でも離れて寝るなどを行いました。

4:モノは共用しない

お箸、スプーン、コップ等の食器はもちろん、トイレや洗面所のタオル等も共用はやめましょう。

5:使ったティッシュは密封容器へ

感染者が使用したティッシュには、鼻水や唾液と一緒にウイルスが含まれているため、ふた付きのごみ箱にいれるか、ビニール袋にいれて空気や他の人に触れないように密閉します。処分時など、それらに触れた後は必ず手を洗うようにしましょう。

我が家にはふた付きのごみ箱がなかったので、ビニール袋を主に使いました。

6:こまめに うがい・手洗い・アルコール消毒

基本中の基本、当たり前のことですが、やはり一番大切なことだと思います。外から帰ってきたら、うがい手洗い、ご飯の前にうがい手洗い。

感染者であった私は、鼻をかんだら、その度に手をアルコールで消毒しました。

かなり頻繁にアルコールを使うので、手が荒れます。少しでも手荒れを防ぐためにも、ハンドクリームを併用したり、肌に優しいタイプを選ぶことをおススメします。

リモコン、ドアノブ、スイッチなどなど、みんなが触れるところにもアルコール。感染の危険がある間は家じゅうに使いまくりました。

7:ウイルスがいづらい空気をつくる!

換気

最低でも1日1回、可能であれば2時間に1回くらいは換気をしましょう。空気の入口と出口を作り、風の通り道を作ってあげると効果的です。

清浄

もともと寝室に空気清浄機を設置していたので、特別なことはやっていません。やったことと言えば、よりパワーが出るように外側のフィルターの埃を取り除いたくらいでしょうか。

加湿

湿度を上げれば、ウイルスが飛びづらくなりますし、のどや鼻の粘膜が保たれ、ウイルスに犯されづらくなります。

加湿器がある場合はそれを使用し、無い部屋では濡れタオルや霧吹きを使って部屋の湿度を上げました。洗濯物の部屋干しもいいかもしれませんね。

8:予防にいいといわれているのもを食べる。

気休めではありますが、いいといわれているものは何でもやるぞ!というわけで、インフルエンザ予防に効果があると聞いたことがある食べ物を摂取しました。この辺は自分の好きな食べ物で都合よく代用するのもいいと思います。

ビタミンD

ビタミンDを摂取したグループは、していないグループに比べてインフルエンザの罹患率が低かったという話を耳にしたので、サプリメントを飲みました。お魚にもたくさん含まれているので、食事で自然に摂取するのもおススメです。

機能性ヨーグルト

最近は、機能性ヨーグルトに関する研究も進んできました。数年前に小学校の給食に出したら、インフルエンザの罹患率が下がった!というニュースがあったり。まぁ、プラセボ効果かもしれませんが、飲まないよりは飲んだほうが良いだろう!ってことで、ごくごく飲んでました。

カルピス社の「L-92乳酸菌」(守る働く乳酸菌)に関するレポートはコチラ↓
https://www.calpis.co.jp/laboratory/introduce/biseibutsu/report/

まとめ

インフルエンザの家庭内感染を防ぐために行った8つの事、いかがでしたでしょうか。

振り返ってみると、どれもこれも基本的な事ばかり、特に複雑ことはしていないのがわかります。単純だけれど、24時間徹底するのはなかなか簡単ではありませんし、一人でできるものでもありません。

インフルエンザに罹った人も、看病する人も、一緒に生活する人も各々が注意を払うことが大切です。

ま、どれだけ手を尽くしてもうつる時はうつっちゃうんですけどね!

インフルエンザの家庭内感染を防ぐために行った8つのこと。お役にたてましたでしょうか。

家族みんなで協力して、インフルエンザを乗り切ってくださいね!

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