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【随時更新】東京の半日陰ベランダでシソを育てる。栽培日記2017(2年目)

【随時更新】東京の半日陰ベランダでシソを育てる。栽培日記2017(2年目)

半日陰のベランダでのシソ栽培に挑戦中。随時更新の栽培記録。今年は成功するといいなぁ。今のところ種まきから大きな鉢への植え替えまで進んでいるよ。次は間引きの予定。

この記事はこんな人におすすめ

  • ベランダでシソを育てたい人
  • 半日陰の環境でシソを育てたい人
  • 今年こそはシソ栽培を成功させたい人

この記事を書いているsakimitamaはこんな人

引越を機にベランダで植物を育てはじめる。2016年はシソに挑戦するも、失敗に終わる。現在はシソの他に多肉植物を育てている。

栽培場所

中層階のベランダ。東向きだが周りに高い建物が多いので、朝の数時間しか日が当たらない半日陰。手すりはコンクリート製で陽の光を通さない。室外機の風がビュービューベランダの中を駆け回り、冷房の時期は乾燥気味になる。

2016年の歴史

1回目の失敗

3月下旬に苗を購入。寒空の下、ビニールポットのままベランダに数日放置してしまう。その後、プランターに植え直すも4月中旬にはトウ立ち(※1)。シソの葉は多少収穫できたし、花穂は美味しかったけど「これは違うな」と思い終了。

※1 トウ立ち(薹立ち):茎や葉の成長が止まり、花を咲かせる段階に入ってしまうこと。

2回目の失敗

種から挑戦。たぶん、5月の頭くらいに種を撒いた。やや遅いスタートだったものの、順調に成長。が、室外機による乾燥でハダニが発生。散水やテデトール(※2)による駆除を試みるも自然の力には太刀打ちできず、そのままハダニの楽園になり終了。

※2 テデトール:あらゆる植物に安心して使える画期的な薬剤……ではなく、虫を手で取ること。園芸の他、アクアリウムなどでも使われる表現。

2017年の栽培方針・目標

  • 虫の混入を少しでも防ぐため、種から育てる
  • 乾燥を防ぐため室外機の風が当たらない場所に鉢を設置
  • 室内でも1株育て、リスクを分散させる

目標:わっさわっさ茂らせて、シソのにんにく醤油漬けを楽しむ。

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種蒔き準備(2017/4/7 0日目)

昨年同様、近所のFamilyMartでシソ栽培セット(育てるヤクミ 青しそ)を購入。「蒔く前日に一晩水につけると良い」という話を聞き、実践する。が、よく調べると「そんなものは必要ない」「余計なことをするな」という事実がわかり焦る。波乱の幕開け。

種蒔き(2017/4/8 1日目)

種蒔き。水に濡れた種はとてつもなく蒔きにくかった。まだ肌寒いので、半日陰の窓際に置く。昨年失敗の緊張からか、写真を撮り忘れる。

発芽(2017/4/12 5日目)


無事、発芽しはじめる。「よかった……」(by 尾頭ヒロミ)

2017/4/17 10日目


だいぶ芽が出てきた。

間引き(2017/4/25 18日目)


わさわさしてきたので間引く。摘んだ芽を食べてみたが、まだシソっぽさは感じず。

間引き後

2017/4/30 23日目


気候も良くなってきたので、このあたりから日中はベランダに出すことにした。

植え替え(2017/5/9 32日目)


シソっぽい形の葉も出てくる。屋外用・室内用、2つの鉢に植え替え。鉢の大きさはたぶん5号、土は評判の良いゴールデン粒状培養土。

 


(植え替え直後の写真を撮り忘れたので、5/12 35日目の写真を掲載)

勝手がわからず、だいぶ強引に植え替えた。もう少し大きく育ってからのほうが良かったのかもしれない。状態が安定したら屋外・室内に場所を変えようと思う。

2度目の間引き

植え替え後、ワサワサ育ってきたので最後の間引き。

間引き後。もう後には戻れない。


間引いた芽シソは刻んで納豆と一緒に頂いた。美味。たくさん食べれるといいなぁ。そろそろ防虫ネットを買ってきて、設置しようと思う。楽しみである。

てな感じで、シソにんにく醤油漬けへの道は続く。

To be continued……

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