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厚塗りお絵描きメイキング001 Procreate&iPad mini

厚塗りお絵描きメイキング001 Procreate&iPad mini

今日も今日とて絵の練習。というわけで、今回はProcreate&iPad mini Retinaでお絵描きをしてみました。

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メイキング動画

とりあえず、メイキング動画(2分)

簡単な作業工程

Step1 おおまかな位置をとる

メインとなる要素は、パンケーキ・アイスクリーム・クリームなので、それらの形をおおまかに描きます。
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Step2 パンケーキの形をとる

とりあえず、下にあるものから描こうと思い、パンケーキに手を付けました。
メインの色+陰+影という感じで色を塗っています。
m_140813-0005 2

Step3 パンケーキの細部を描く

先ほどの画像とあまり変化がありませんが、一応パンケーキの縁などを整えました。
m_140813-0006

Step4 他のアイテムの形をとる

パンケーキ同様、他のアイテムのおおまかな形を取りました。
m_140813-0007お皿とミントも描きました。

Step5 アイスクリームの細部を描く

アイスクリームの細部を描きます。影がうまく表現できませんでした。
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Step6 クリームの細部を描く

クリームも同様に描いていきます。
m_140813-0009

もわっとした質感を出せるよう努力しましたが、うーん。

Step7 ミントの細部を描く

ミントの細部を描きました。
m_140813-0010

緑を描くと、どうしても作り物のような色になってしまいます。今度は緑のものを重点的に描きたいと思いました。

Step8 ソースを描く

ソースを描きます。
m_140813-0011

ソースは難しそうだなと思っていたのですが、適当に描いてもそれっぽくなりました。

決まった形が無いものは光にだけ注意すれば良いので、形あるものに比べて描きやすいということがわかりました。

Step9 ソースを描く2

パンケーキにかかっているソースを描きました。影・陰も追加しました。
m_140813-0012

一気にリアルになったような気がします。陰影や光は大切ですね。

Step10 影・陰をつける

乗算使いました。
m_140813-0013

本当は使わずに表現したかったのですが、まだまだ色をとらえる力が弱く、思ったように陰が表現できませんでした。しょんぼり。数をこなせば身についてくるのでしょうか。

Step11 背景を消しソースを描く

お皿を描くのを諦めました。どうも気力が続きません。
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下のソースを描き始めました。

Step12 ソースの細部を描く

まぁ、ほら、液体ですからね。
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Step13 背景をつけて完成

とりあえず、陰影のある背景をつけて誤魔化しました。細部を修正して、完成です!
IMG_5028 2
クリックでフルサイズ表示されます↑

反省点・気づいたことなど

植物が最も難しかった

今回苦労したことの一つは、「ミント」の表現。どの色を塗っても、うそ臭くなってしまいます。

アニメっぽくなるといいますか、ポスターカラーっぽくなるといいますか。透明感がでない。うーん、むずかしい。

ただでさえ、規則的な模様・透過光・反射光など注意するべき要素が盛り沢山なのに、色を選ぶ事が難しいなんて恐ろしい存在です。

とは言え、「将来描きたい絵」において、植物はとても重要な存在なので、諦めずに挑んでいきたいと思います。

影・陰の色が難しい

とにかく思ったように色を拾えません。

この辺はProcreateのカラーホイールに慣れていないというのもあるのかもしれません。

メインとなる色はある程度拾えているので、次回は「○○の陰・影」という捉え方をせずに、そこの色だけみて色を探してみようと思います。

液体は意外に楽

とろとろの液体の表現がこの絵の山場かと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

作業工程でも触れましたが、「形のないもの」は意外に描くのが簡単だということがわかりました。ちょっと自信がつきました。描いてみるもんですね。

背景が描けなかった

これは完全に集中力切れですね。完成間近の状態から、地味な背景を描くというのは今の私にはできませんでした。

次回は苦手・地味な部分を後回しにしないようにしたいとおもいます。

まとめ

リアルな絵を描けば描くほど、光の表現の大切さを思い知ります。

このような模写を繰り返すことで、光と影・色の感覚が身につけばいいなと思いました。

今回はあまり意識できなかったのですが、次回は質感などにも注意して絵を描いていきたいです。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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最近読んでいる本

Twitterで評判を見かけたので。遠近法・透視法を約50ページ使って丁寧に解説。この本のお陰でようやく各透視法が理解できた気がする。

遠近法だけでなく、風景の中の人物や自然物の描き方など、役に立つことが山のように載っている。ずっと手元に置いておきたい、お値段以上の一冊。

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