sakimitamaのオススメ、愛用画材一覧・簡単レビュー

sakimitamaの愛用画材一覧

愛用している画材をまとめたページ。私の好きなもの達が少しでも広まってくれたら嬉しい。

ペン入れ・ペン画

フォードローイング003

Twitterで見かけて購入。PIGMAより安いし、かすれた線が好きなのでコチラを使っている。

使用して描いた絵

ペン習字ペン(万年筆)

国産の極細字万年筆。安いし透明軸あるし、好きな色のインクが使えるのが好き。写真は木目調テープでアレンジ。

使用して描いた絵

個別紹介記事はコチラ
イラストや細かい字に最適。安くて極細な国内万年筆「ペン習字ペン」レビュー

青墨(顔料インク)

水に濡れても平気な顔料インク。水彩を使いたい時はコチラを利用する。深い青が美しい。

使用して描いた絵

『とんがり帽子のアトリエ1巻』より 模写(線はペン習字ペン)

月夜(染料インク)

水に弱い染料インク、水彩には使えない。色彩雫の中でも月夜は耐水性が弱い部類に入ると思う。宛名書きとかには絶対に使っちゃダメよ。

デメリットはあるけれど、月夜の色が大好きなので耐水性が求められない時に使う。

下書き・鉛筆画

オレンズ 0.2

線は細ければ細いほど好き!ということで、シャープペンシルも極細のオレンズを使用している。(木目調テープで)

買った当初は芯がバキバキ折れていたけれど、部品を交換したら折れないようになった。芯が折れて困っている人はメーカーに相談すると良いかも。

芯ホルダー

鉛筆を使いたい時は芯ホルダーを利用。ユニが好きなので芯ホルダーも三菱鉛筆を選んだ。

芯は2H・HB・2B・4Bを所持していて、普段は2Bを使っている。

ステッドラー タマゴ型 鉛筆削り

ステッドラーの芯削り器。

フタがないので持ち運ぶ際は練り消しでフタをすると良い。私はびびりなので、小さいケースにねりけしと一緒に入れて運んでいる。

ねりけし(イージークリーナー)

鉛筆の線を消したり、光を表現するために使う。何種類か試して、このねりけしが一番使いやすかった。ちなみに普通の消しゴムはAIR-IN。

彩色

プリズマカラー

発色鮮やかな油性色鉛筆。塗っていてとにかく楽しい。混色が得意、こってり塗ってもベタベタしない。大好き。

使用して描いた絵

その他

スレンディプラス

細い筆箱を使いたくて購入したスティック型の消しゴム。

主に画材として使用。細かい部分を消せるので、ハイライト部分を表現するのに良い。プリズマカラーを淡くするのにも使っている。消しカスがまとまらないのが難点。

ステッドラー 鉛筆削り 三角筒型

こちらもステッドラー製。プリズマカラーも赤鉛筆もこれを使用している。頑丈そうだし、一個あれば大抵のものは削れるので重宝している。

フタが横に固定できるって最近知った。

赤鉛筆 8900V

パルミーの講座を受講する際に購入した。講座中に赤鉛筆で描きまくった影響か、赤鉛筆を使っていると勉強モードに頭が切り替わるので、勉強するぞ!って時に使用している。

鉛筆ホルダー

鉛筆を最後まで使いたい時に便利。プッシュで長さを調整でき、ネジ式より使いやすい。

これくらいまで使える。

テフレーヌ B5 スリム

薄いルーズリーフホルダー。真ん中部分にリングがないので筆記する時にじゃまになりにくい。

華奢な作りなのに、しっかりしていて持ち運びに便利。家の中での移動や、外出先でのお絵かきに大活躍している。表紙が硬いので持ちながら書くこともできなくはない。

デジタル絵

ペンタブ出したり、ソフト立ち上げたりが面倒でデジタル絵はほとんど描いていない。けど、一応。

Adobe Illustrator

Adobeのドロー系ソフト。

ベジェが苦手で絵を描く用途にはほとんど利用していない。いつかペンツールで精密線画を描きたいと思っているが、なかなか……。

CLIP STUDIO(Pro)

みんなが使っているペイント系ソフト。

とりあえず購入して見たものの、使いこなせていない。不便を感じたらEXにアップグレードしようと思う。

ProCreate

iOSのペイント系ソフト。iPad用・iPhone用両方持っている。機能は最小限なので、デジタルの機能めっちゃ使うって人には向かない。アナログの人向け。

おわり

水彩絵の具も好きなので、愛用といえるくらい使い込みたい。

人が愛用している道具を見るのは楽しいので、みんなもこんな風に愛用画材を紹介したらいいと思うよ。