ホワイトボードに固形マーカー・キットパスで絵を描いて消えるかどうか確かめてみた。

ホワイトボードで世界を救え。ホワイトボードが大好きなsakimitamaです、こんにちは。

さて、ホワイトボードに○○で絵を描いて消えるかどうか確かめてみたシリーズも第三弾。いよいよクライマックスに近づいてきました!

月に1回更新があるか無いかのこのブログが、なんとびっくり2日連続更新だなんて!

どんだけホワイトボードに絵を描きたいんだよ!!!

だってホワイトボードが大好きなんだもん!!!!!

というわけで、今回もいままでのおさらいからいってみましょう!

前回までのおさらい

ネットで「ホワイトボードにクレヨンが使える」という記事を見たホワイトボード愛好家のsakimitamaは、「え?じゃぁオイルパステルもイケるんじゃね?」と、家にある高級オイルパステルで実際にやってみた。

結果、消えないことはないけど消すのにかなり苦労するという結論に至った。でも、ホワイトボードにオイルパステルで絵を描くのはとっても楽しかったー!!!

しかしsakimitamaは新たな疑問に直面する。「そもそも本当にホワイトボードにクレヨンは使えるのか?」ホワイトボード愛好家として、この謎は放っておくわけにはいかない。

早速、押入れからお道具箱をひっぱりだし、実際に実験を試みる。が、しかし、オイルパステルより消えづらく、オイルパステルより楽しくないという非常に残念な結果に終わってしまう。

膝をつくsakimitama。やはりホワイトボードに鮮やかな絵を描く事はできないのか。いや、しかし、私は決して諦めない!ホワイトボードが白く輝き続ける限り!sakimitamaの挑戦はまだまだ続くのであった……。

というわけで、今回は「ホワイトボードにも使える」と公式に発表されている水溶性固形マーカー「キットパス」を使って実験をしてみたいと思います!

実験結果

はい、今回も結論から。

消える。するする消える!やった!なにこれ!ヒャッハー

さすが公式発表。でも、紙製のホワイトボードを使っている時は消し方に注意ね!

使ったもの

紙製 薄型ホワイトボード 両面タイプ(白地10 枚入り)
(ノートタイプのホワイトボード NUboardの中身と同じモノ。大好き。自宅で使うならこちらの方が安くて便利。家の至る所に散らばっている)

日本理化学 キットパスきっず6色入り KKD-6C
(わざわざこの為に購入。一番安い6色にしちゃったけれど、こんなに簡単に消えるなら、もっと色がいっぱい入っている奴にすればよかった!)

描いてみた

絵を消すには、まず絵を描かなければならない。

というわけで、今回も描いてみました。

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前回同様、モネのチューリップ畑。

正直、「消えなかったら嫌だな」と思って一番安いヤツ買っちゃったんですよね。白黒赤青黄緑の6色入り。3原色入ってるしダイジョブだろって。

ところがどっこい、赤青の混色が上手くいかない。きっと他の色が混じっていて原色じゃなかったんですね。絵の具だって赤青黄色と原色は異なるし。もうちょっと色の入ったセットを買えばよかったーと激しく後悔したのでした。

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さて、描き心地の方はというと、良かったです。オイルパステルほどではありませんが、滑らかに色がのります。すべらせるだけで、色鮮やかな世界が広がる。かなり明るい発色で、ウキウキした気分になれます。

全体的に楽しく絵を描くことができました!

いよいよ、本題。

描いたものを消さなければ次へ進めない。それがホワイトボードの掟。

今回も容赦なく消していきましょう。

まずは、今までと同じ様に乾いたティシューで拭き取ることにします。

一拭き目

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お?

画像じゃ伝わないと思うのですが、今までの2つと比べて、消すときの引っ掛かりが少ないんですよね。ツツツーっとティッシュが滑る。これは期待できるかも。

さて、今回は水溶性という事なので、ノンアルコールのスコッティ ウェットティシュー
を使うことにします。

ウエットティシュー、一拭き目

m_IMG_3997おおおおおおおお!これ、軽く拭っただけなんです!すごい!落ちる!

超簡単に落ちる!!!!通販番組の洗剤並に簡単に落ちる!なにこれ!

ウエットティシュー、十拭き目くらい

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で、今回もまた、興奮のあまり落としている途中の写真を撮り忘れているわけですね。えぇ。

ウエットティシュー1枚で結構いいところまで落ちます。で、最後に乾いたティシューで汚れを拭って……

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はい!簡単!真っ白!驚きの白さ!おかえり私のホワイトボード!

結論

ホワイトボードに固形マーカー(キットパス)で絵を描いても、すごく簡単に落とせる。描き心地も良いし、簡単に修正できるので、とてもオススメ!

あ、でも、紙製のホワイトボードは水に弱いので、落とすときにコーティングが無い部分(フチ)に水が触れないようにしてくださいね!

王道には王道たる理由がある

「えー、意外!ホワイトボードにこんな画材が使えるんだ!」的なものを狙わずに、最初から、こうしていれば良かったんでしょうね。えぇ。わかります。

ホワイトボードを一枚駄目にしかけたり(乾いたらほぼ元通りになった!)クレンジング用品やティシューを無駄に消費したりしてしまったりと、色々あった今回の一連の実験ですが、ホワイトボートお絵描きに使える新たな画材を見つけることができました。

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キットパスの特性を活かせば、こんなふうに水彩画風な絵を描くこともできますよ!

ホワイトボードの世界が広がる。ホワイトボート愛好家として、こんなに嬉しいことはありません。

連絡事項を伝える為だけに使われがちなホワイトボード。でも、誰にも伝える必要のないモノ、自分のためだけに大好きなモノを描くのも楽しいですよ。ぜひ皆さんも、ホワイトボードにお絵描き楽しんでみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!良きホワイトボードライフをお過ごしください!