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Adobeの 2017 MAX CHALLENGEに応募しよう!Behance投稿画面を日本語で解説

Adobeの 2017 MAX CHALLENGEに応募しよう!Behance投稿画面を日本語で解説

今年もMAX CHALLENGEがはじまりました。今年の賞品はなんとiPad Pro + Apple Pencil!イベントを盛り上げるためにも、iPadをゲットするためにも、全力でMAXのロゴをいじり倒しましょう!

「MAX CHALLENGE (マックス チャレンジ)」って?

年に1回、Adobe Japanが行っているイベント、Adobe MAX Japan(以下MAX)の企画。イベント当日を盛り上げるため、クリエイターから作品を募り、優秀作品には豪華賞品をプレゼント。応募作品は当日のイベントでも使用される予定です。

去年はこんな感じで会場内で投影されたり、Keynoteのバックで流れる映像にも使われました。大きな画面に自分の作品が映し出されるのは快感!

Adobeの中の人に直接アピールできる機会でもあるので、自分を売り込みたい人はガンガン応募しちゃいましょう。

応募条件はかなりゆるーいので、ぜひチャレンジしてみてくださいネ。

Step0_1 応募要項をよく読みましょう

まずは募集告知ページ、及び応募要項をよく読みましょう!
https://blogs.adobe.com/creativestation/general-adobe-max-japan-max-challenge-2017

今年から新設された「Adobe Stock部門」と「アニメーション部門」が狙い目だと思います。

Step0_2 Behance、Twitterのアカウントを登録しよう!

MAX CHALLENGEにはBehance、Twitter両方のアカウントが必要です。持っていない人はアカウントを作りましょう。

Twitterはトップページ右上の「アカウント作成」を押して指示に従ってください。

Behanceアカウントの作り方はAdobeブログを参照してください。
https://blogs.adobe.com/creativestation/ccdojo-lets-get-start-behance-2016

Step1 テンプレートファイルをダウンロードしよう!

使用ソフト・応募部門に合わせてテンプレートファイルをダウンロードしましょう。
https://blogs.adobe.com/creativestation/general-adobe-max-japan-max-challenge-2017#chap-8

私はAiを使って、グラフィック部門に応募するのでAiファイルをダウンロードしました。

Adobe Stock部門に応募する方は素材のダウンロードも忘れずに。
https://assets.adobe.com/link/de479c70-523d-4e2c-50bc-119e84b10cc1

Step2 作品を作ろう!

Adobe愛を込めた作品を作りましょう。

応募サイズは1920×1080pixel、72dpi(GIFアニメの場合は5秒まで)、Adobe Stock部門の方は提供素材をすべて使うのを忘れずに。

Step3 Behanceにアップロードしよう!

できあがった作品をBehanceにアップロードします。説明文もタイトルもコンテンツも後から修正できるので、「英語だ!どうしよう!わからない!」なんて緊張しなくて大丈夫です。

Behanceメニューバー右上、「プロジェクトを作成」の青いボタンをクリック。

投稿画面が開きます。

投稿画面は

  • 1.Content:作品ページ
  • 2.Cover:タイトルやサムネイルの設定ページ
  • 3.Setting:使用アプリ・著作権などの設定ページ

3つで構成されています。

1.Contentで画像を投稿する

左メニュー、一番上「ファイルのアップロード」をクリックして、応募作品をアップロードします。

ご覧の通り、いろいろできますので分かる人は自由に使いこなしてください。
作品の解説を入れる場合は、後から出てくるProject Descriptionよりもこちらに直接テキスト挿入したほうが見やすいです。Project Descriptionは作品全体の説明、という感じ。

テキストを挿入すると↓こんな感じで表示されます。

MAX CHALLENGEはどっちに入力すべきか書いていないので、説明を入れる人は両方に入れておけば間違いないでしょう。

アップロードした画像を消したい場合は左上の鉛筆アイコンをクリックして「Delete Image」を選択します。

無事アップロードできたら、緑色の「Continue」をクリックして、2.Coverに進みます。

2.Coverでタイトルとサムネイルを設定する

2.Coverでは作品のタイトルとサムネイルを設定します。

左のカード内「Project Title」にタイトルを入力、右の画面でサムネイルの表示範囲を設定します。

投稿画像以外の画像を使いたい場合は右下「+」ボタンを利用して、画像を追加してください。

タイトルの入力、サムネイルの設定が終わったら、右下の青いボタン「Crop&Continue」をクリック、3.Settingに進みます。

3.Setting

3.SettingではCC範囲の設定や使用ツール、タグ付けなどを行います。

3.Settingは

  • Basic Info
  • Display
  • Discoverability

の3つに分かれています。

Basic Info

Basic Infoでは作品のカテゴリや、ライセンスの範囲を設定します。

Creative Fields(必須項目)

投稿作品のカテゴリを選びます。

(ここは日本語なのかよ!)3つまで選べるので、コレかなーってカテゴリを選択して「Done」をクリックしてください。

Tools Used

使用したツールを入力します。

IllustratorとかPhotoshopとか入力すると、候補が表示されるので選択。もちろんPenやPaperもOK

Co-Owners

一緒に作った人がいたら、こちらに入力。

Copyright & License

権利の範囲を指定します。Behanceのライセンス設定はCC(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)に則っています。
ライセンスの内容はかなり簡単にしか表現していないので、細かく知りたい人は各ライセンスのリンクを参照してください。

CC:Attribution
CC-BY 表示
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja
クレジット表記をすれば、商用非商用問わず、どの様に使ってもイイヨ!改変も再配布もOK!

CC:Attribution Share Alike
CC-BY-SA 表示-継承
https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja
上とほとんど同じだけど、このライセンスを使って作った作品は、同じライセンス(CC-BY-SA)で頒布しなきゃいけないよ。

CC:Attribution Non-Derivative
CC-BY-ND 表示-改変禁止
https://creativecommons.org/licenses/by-nd/4.0/deed.ja
クレジット表記をすれば、商用非商用問わず使えるよ、でも加工・改変はできないよ。

CC:Attribution-NonCommercial
CC-BY-NC 表示-非営利
https://creativecommons.org/licenses/by-nc/4.0/deed.ja
クレジット表記をすれば、非商用でのみ、どの様に使ってもイイヨ!改変も再配布もOK!でも、営利目的では利用できないよ!

CC:Attribution-NonCommercial-ShareAlike
CC-BY-NC-SA 表示-非営利-継承
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja
クレジット表記をすれば、非商用でのみ、どの様に使ってもイイヨ!改変も再配布もOK!でも、営利目的では利用できないよ!そしてさらに、利用して作った作品は同じライセンスでのみ頒布できるよ!

CC:Attribution-NonCommercial-NoDerivs
CC BY-NC-ND 表示-非営利-改変禁止
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja
クレジット表記をして、非営利&改変しなければ自由に利用できるよ!

Behanceのデフォルトの権利はこちら。MAX CHALLENGEの投稿サンプルもBY-NC-NDでしたので、応募したいけどよくわかんない!ってときはこれを選んでおけばいいと思います。

No License
CCライセンスを付与しないよ!どのような形であれ、利用するには権利者の許可が必要だよ!Copyright表記をする場合はコチラ。

Content

お子様には見せられない大人の要素がある場合はチェックを。

Display

Displayでは公開範囲とコメント欄の有無を設定。

Networks

投稿するネットワークを選択できます。話すと長くなるので、よくわからない人はそのままでOKです。

Comments

コメント欄を表示したくない場合はチェックを入れます。ネガティブなコメントはまずつかないので、基本オープンで良いです。

Discoverability

タグとか説明とかの設定ページ。

Project Description

作品の説明をします。個々の画像についてはコンテンツ内のテキストで、全体的な説明はコチラで行うと良いでしょう。

例なので適当ですが、みなさんはちゃんと書いておきましょう。

Keywords (add up to 10)

タグ付けをします。

今回はイベントタグ「#maxjapan」を忘れずに入力しましょう。

Project Description、Keywordはそれぞれこんな感じでプロジェクトページに表示されます。

Companies, Brands, and Schools

依頼主なんかがいたらコチラに……ってことだと思います。

Teams

所属チームなんかがあったらコチラに……。これも自信ない。

Credits

関わった人たちを書く時はコチラ……だと思います。たぶん。

最後の3つはあまり自信がないです。わかる人おしえてください。

ついに投稿!

細かなセッティングを終えたら、右下の緑ボタン「Publish」をクリック!投稿が完了です。

プロジェクト内容は後から変更が可能です。間違った部分があっても最初から投稿し直す必要はありませんので、気軽に投稿しちゃいましょう。

https://www.behance.net/search?content=projects&user_tags=648903747
↑のページで自分の作品が表示されたらタグ付け成功、しっかり投稿できてます。
(スマホからだとうまく飛べないみたいです。すみません。検索に反映されるまでに若干のタイムラグがあります)

Step4 Twitterでつぶやこう!

最後に応募作品のBehanceページを @creativecloudjp 宛につぶやきます。

私は募集ページにある「ツイートの例」の例文をコピペして、URLだけ自分のプロジェクトページにしました。

ページのリンク部分は自動でTwitterカードに変更されます。

以上で応募完了です。点数制限はありません、思いついたらバシバシ応募しちゃいましょう!

MAX CHALLENGEはAdobeの人に作品を認知してもらえる大チャンス!Adobeと仕事したい人、世界で活躍したい人はこのMAX CHALLENGEを積極的に利用しましょう。

ちなみに私の作品ページはコチラ。イイね待ってまーす☆
https://www.behance.net/gallery/56938115/MAX-CHALLENGE-

以上、MAX CHALLENGEの応募のしかた、sakimitamaがお送りしました。お疲れさまでした〜。

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