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kakuno(カクノ)で色彩雫!対応コンバーターの使い方(CON-20,40,50,70)

kakuno(カクノ)で色彩雫!対応コンバーターの使い方(CON-20,40,50,70)

安価なのに、高品質。しかもコンバーターが使え、好きなインクで楽しめるカクノ。

最近「コンバーター 使い方」などで検索される方が多いので、今回は対応コンバーターの使い方をまとめました。

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カクノ対応コンバーター一覧

※各コンバーターの使い方に飛びます

オススメはCON-40!でも……

CON-20,50は生産が終了しているので、CON-40が唯一の公式対応コンバーター!ということで、オススメはCON-40。ほとんどのパイロットの万年筆に使えるので、この先、いろいろな万年筆を使っていきたいなぁと思っているなら、40を選んでおきましょう。

ただし、CON-40は筆記時にボールがカチカチ当たる音がします。同タイプのCON-50も多少音がしますが、CON-40の方がかなり音が大きめ。どれくらい音がするかというと、万年筆を持った瞬間「あ、これ40だな」ってわかるくらい。

なので、静かな環境で文字を書きたい人には、音のしないCON-20がオススメ。銀色のフォルムで高級感もありますしネ。

また、新型カクノであれば、音がしない&大容量のCON-70も使えます!(現在入手できるカクノはほぼ新型です)

お手持ちのカクノが新旧どちらのタイプなのか、見分ける方法はコチラ↓
kakuno(カクノ)でCON-70使う!新軸・旧軸の見分け方!

が、あくまで【非公式】。今後のマイナーチェンジで使えなくなってしまう可能性も。さらに、CON-70は他のコンバーターよりサイズが一回り大きく、使えない万年筆も多いです。ただ、その分大容量なので、大量の文章を書く方にオススメです。

CON-20、50はこの先どんどん手に入りにくくなっていくので、先に買っておくのも良いかもしれませんね。

各コンバーターの使い方

コンバーターの使い方はとっても簡単。写真付きで見ていきましょう!

共通すること

普通に使えば、洋服を汚すことはありませんが、何が起こるかわからないのが人生。大切な服を着てインクを交換するのはやめましょう。

最後に不要なインクを拭き取る必要があるので、ティッシュなどを用意しておきましょう。

(生産終了品)CON-20の使い方

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  • タイプ:板バネ式 インキ量:0.5ml

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プレートを押してインクを吸入します。

全体が金属で覆われているので、インクの量が見えません。が、その分高級感があります。また、片手で使えるので、インクの補充はしやすいです。

また、インクの色を変える際、水の出し入れがしやすいので、ペン先からインクを早くなくすことができます。一本くらい持ってても良さそう。

カクノをバラす

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まずはカクノのキャップを外し、ペン先とボディをバラします。汚れても良いように、新聞紙・ティッシュなどの用意を忘れずに。

コンバーターをカクノに差し込む

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ペン先にコンバーターをグッと差し込みます。

ペン先をインクに浸す

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お好みのインクを用意します。(今回は色彩雫ミニボトルの月夜)

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ペン軸を首の部分まで(銀色の部分がすっかり隠れるくらい)インクに浸します。

ペン先が底につかない様、注意しましょう。

プレートを押して、インクを吸い取る

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ゆっくりとプレートを押し、指をはなし、そのまま数秒待ちます。チューブが元に戻る際、インクを吸い上げるシステムです。プレートが元の位置に戻るまで、しばし待機。

ペン軸を突っ込みすぎたり、プレートを急に押すとインクが溢れることがあります。ゆっくり、様子を見ながら押しましょう。

ペン先が十分に浸かっていないと空気だけが入ってしまい、インクが吸い取れません。その場合は、再びプレートを押して、やり直して下さい。

余分なインクを拭きとり、ボディをつける

軸についた余分なインクを拭き取り、ペン軸とボディを繋げれば完成です!

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(生産終了品)CON-50の使い方

kakunoで色彩雫いろしずくを使う

  • タイプ:回転吸入式 インキ量:0.5ml

CON-50は背面にあるノブを回してインクを吸い上げる、回転吸入式です。この方式はカラクリ感があって好き。2015年末頃に生産を終了し、後継にCON-40が発売されました。

カクノをバラし、コンバーターを差し込む

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まずはカクノのキャップを外し、ペン先とボディをバラし、コンバーターをグッと差し込みます。汚れても良いように、新聞紙・ティッシュなどを用意してください。

コンバーターのノブを回す

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コンバーターを差し込んだら、コンバーターのノブを回り切るところまで回しましょう。

くるくる回していると、写真のようにコンバーターの中身が伸びていきます。中の空気を押し出しているので、インクが残っている状態で回すと、インクが飛び散ります。注意!

ペン先をインクに浸す

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お好みのインクを用意します。(今回は色彩雫の露草)

kakunoiroshizuku009ペン軸を首の部分まで(銀色の部分がすっかり隠れるくらい)インクに浸します。ペン先が底につかない程度に、どっぷりいっちゃってください。

ノブを回して、インクを吸い取る

インクに浸したら、コンバーターのノブを先ほどとは反対方向に回します。

ペン先が十分に浸かっていないと空気だけが入ってしまい、インクが吸い取れません。その場合は、インクに突っ込んだまま、再びノブを回して、やり直して下さい。ノブを回すことによりインクが飛び散ることがあります。焦らず慌てず、ゆっくりと操作してください。

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ノブを回しきると、無事インクが入っているはず。

余分なインクを拭きとり、ボディをつける

軸についた余分なインクを拭き取り、ペン軸とボディを繋げれば完成です!
kakunoで色彩雫いろしずくを使う

CON-40の使い方

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  • タイプ:回転吸入式 インキ量:0.4ml

CON-40は背面にあるノブを回してインクを吸い上げます。回転吸入式コンバーターの新製品として、2016年始ごろから販売が始まりました。

m_IMG_1291 2旧型のCON-50と新型CON-40。部品が透明に&棚つり防止用の金属がボールに変更。私は透明部分が多くなった40の方が好きですが、高級感が無くなったという声もチラホラ。透明ボディの場合は40、少し高級な万年筆には50と使い分けてもいいですよね。

2016年3月現在、両デザインとも入手が可能です。

インクの入れ方はCON-50と全く同じです。

カクノをバラす

m_IMG_1296まずはカクノのキャップを外し、ペン先とボディをバラします。汚れても良いように、新聞紙・ティッシュなどを用意してください。

コンバーターをカクノに差し込む

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ペン先にコンバーターをグッと差し込みます。

コンバーターのノブを回す

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コンバーターを差し込んだら、コンバーターのノブを左に回り切るところまで回します。透明だと部品の動きが見えて楽しい。

くるくる回していると、写真のようにコンバーターの中身が伸びていきます。中の空気を押し出しているので、インクが残っている状態で回すと、インクが飛び散ります。注意!

ペン先をインクに浸す

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お好みのインクを用意します。(今回は色彩雫ミニボトルの躑躅)

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ペン軸を首の部分まで(銀色の部分がすっかり隠れるくらい)インクに浸します。ペン先が底につかない程度に、どっぷりいっちゃってください。

ノブを回して、インクを吸い取る

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インクに浸したら、コンバーターのノブを先ほどとは反対方向に回します。

ペン先が十分に浸かっていないと空気だけが入ってしまい、インクが吸い取れません。その場合は、インクに突っ込んだまま、再びノブを回して、やり直して下さい。ノブを回すことによりインクが飛び散ることがありますので、焦らず慌てず、ゆっくりと操作してください。

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ノブを回しきると、無事インクが入っているはず。

余分なインクを拭きとり、ボディをつける

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軸についた余分なインクを拭き取り、ペン軸とボディを繋げれば完成です!
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CON-70の使い方

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  • プッシュ式 インキ量:1.1ml

公式の対応表には入っていませんが、軸が改良された新型カクノであれば、CON-70を使うことができます。ただし「結果的に使える」だけなので、今後の改良で再度使えなくなる可能性も。

2015年春頃には新型が出回っているので、新しく購入するカクノは、ほぼ新型軸です。

お手持ちのカクノが新型か旧型かわからない場合は↓記事を参考にしてください。
kakuno(カクノ)でCON-70使う!新軸・旧軸の見分け方!

カクノをバラす

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まずはカクノのキャップを外し、ペン先とボディをバラします。汚れても良いように、新聞紙・ティッシュなどを用意してください。

コンバーターをカクノに差し込む

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ペン先にコンバーターをグッと差し込みます。

ペン先をインクに浸す

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お好みのインクを用意します。(今回は色彩雫ミニボトルの土筆)

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ペン軸を首の部分まで(銀色の部分がすっかり隠れるくらい)インクに浸します。ペン先が底につかない程度に、どっぷりいっちゃってください。

ノブを押して、インクを吸い取る

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インクに浸したら、黒いノブを5〜6回押してインクを充填します。

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ペン軸を突っ込みすぎたり、ノブを急に押すとインクが溢れることがあります。ゆっくり、様子を見ながら押しましょう。

ペン先が十分に浸かっていないと空気だけが入ってしまい、インクが吸い取れません。その場合は、しっかりとペン先をインクにつけ、再びノブを押してインクを入れましょう。

余分なインクを拭きとり、ボディをつける

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軸についた余分なインクを拭き取り、ペン軸とボディを繋げれば完成です!
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