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白雪姫(っぽい子)を描いた。メイキング・感想・反省

白雪姫(っぽい子)を描いた。メイキング・感想・反省

白雪姫(っぽい子)の絵を描いたので、制作過程と感想・反省の記録。

描いた絵

主線:フォードローイング003
着色:プリズマカラー24色
用紙:コピー用紙 8×8cmくらい
かかった時間:4時間くらい

描くキッカケ

プリズマカラーの作例を作りたかったから。

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下書き

小さなイメージスケッチを描いて、下書き開始。

人体を描いてから、服を着せていくスタイル。フォルムは球体人形や、痩せすぎの子をイメージした。

線画

フォードローイング003でペン入れ。

髪の毛の表現がなかなかうまくいかず、落ち込む。髪の毛の描き方とペンの使い方を勉強せねば……。瞳をはっきり描きすぎてしまったせいで下書きの時の儚い感じが薄れてしまう。くやしい。

着色&完成

油性色鉛筆のプリズマカラーで着色。

まずは色決めも兼ねて薄く下塗り。コレくらいの色でも可愛くなるのがプリズマカラーの良いところ。

だいぶ色がついてくる。この時が一番好き。

さらに色を重ねて、周りを黒く塗って完成。

一連の流れ。
白雪姫(っぽい子)を描いた。メイキング・感想・反省

感想・反省

反省

……あれ、そういえば、白雪姫って黒髪だったよね……。というわけで、ひとつめの反省は「モチーフの事を調べずに勢いで描いた」という事。「何を」描くかということに対して意識が足りていなかった。

ふたつめの反省は「過剰な色塗り」

どこまで塗っていいか分からず、欲張った結果バランスが悪くなってしまった。自信のなさからくる過剰な加工。「Control+Z」が効かないアナログはとにかく経験を積んで感覚を養っていくしかないので、この先も楽しみながら数をこなしていきたい。

感想

白雪姫でなく白雪姫っぽい子になってしまったのは残念だが、楽しく可愛く描けたので自分的には満足。次は気をつけよう。

プリズマカラーの黄系緑系はとても美しく、今後も多用した作品を作りたいと思った。次を描く時までに暗色の表現を身に着けなければ。

というわけで、描いた絵の反省・感想でした。おつかれさまでした。

最近読んでいる本

解剖学とついているけれど、文字情報はかなりすくなめ。おなじみ『アーティストのための美術解剖学』にくらべると、かなりとっつきやすい。はじめての1冊にはこちらがオススメ。

最近、顔バージョンも発売された。そっちもすごく気になっている。

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