描くラボ

独学で絵を学ぶ人のためのブログ

ひまわりを描いた。イラストメイキング・感想・反省【ミリペン・色えんぴつ】

ひまわりを描いた。イラストメイキング・感想・反省【ミリペン・色えんぴつ】

ガラス瓶に入ったひまわりを描いた。少し前の絵だけれど、過程が残っていたので記事にした。

描いた絵

下書き:オレンズ02
主線:PIGMA 005
着色:プリズマカラー24色・SIGUNO ACホワイト
用紙:コピー用紙 15×10cmくらい
かかった時間:3時間(線画2時間・着色1時間)

描くキッカケ

ひまわりが綺麗だったので写生した。

下書き&線画

元の写真はコチラ。この写真と実物を見ながら紙に写し取った。アウトラインは平面を参考にし、影や花びらの重なりなどは実物を参考にした。

グリッドを利用すると、バランスが崩れなくて良い。写真から絵を描く時はよく利用している。下書きをして、簡単にペン入れした状態。

線画

PIGMA005でペン入れ。陰影を書きこんでいき、線画が完成。私自身はこの状態が一番好き。

着色&完成

プリズマカラーで着色していく。

少しずつ色を重ねる。

花びらに加え、葉っぱや影を塗り、最後にハイライトをつけて完成。ハイライトはSIGUNOのエンジェリックカラーホワイトを使用。

Instagramで加工した作品。画像加工は偉大だ……。

反省・感想

線が汚い

線が美しく引けなかった。これは技術の分野なので「思い通りの線を引く」練習をして改善していきたい。

着色用の線の引き方ではなかった

最初からプリズマカラーでの着色を予定していたが、線画を描いているうちに楽しくなってきてしまい、がっつり描き込んでしまった。

これくらい線を引くなら、線画として終わらせたほうが良かったと思うし、プリズマカラーで色を塗るならもっと線は少なくて良かったと思う。

線画の線の引き方と、着色する時用の線の引き方は違うということを学んだ。

学びたいことメモ

  • ペンの扱い
  • 用途に合わせた線の表現
最近読んでいる本

解剖学とついているけれど、文字情報はかなりすくなめ。おなじみ『アーティストのための美術解剖学』にくらべると、かなりとっつきやすい。はじめての1冊にはこちらがオススメ。

最近、顔バージョンも発売された。身体が終わったらそっちも買うぞー!

------------------Sponsored Links------------------
Return Top